島原ラグビーフットボールクラブ

ロータリー杯プレートの部準優勝

9月3日、22日の2日に亘り、長崎市松山ラグビー場で長崎ロータリー杯が行われました。島原ラグビーフットボールクラブジュニアは中学部結成後初の単独チームとして大会に出場。 本大会は7人制の大会のため、当クラブからは「島原ブルー」と「島原グリーン」の2チームに分けて出場しました。県内から16チームが参加し、4ブロックに分かれて予選を行い、その後各ブロックの順位に分かれて決勝トーナメントが行われました。 島原グリーンは予選、決勝トーナメントともに勝利することはできませんでしたが、1年生を中心としたチーム編成の中で、他のチームに引けを取らない戦いでした。また、2年生の長谷川の初トライ、1年生相良の素晴らしいタックルなど、経験が浅い選手の活躍も目立ちました。 島原ブルーは予選で長崎ラグビースクールに勝利した後、本大会優勝チームの長与ヤングラガーズと対戦。緊張して思うようにボールが運べず、前半から相手チームの流れに押され、長与の力強くスピードのある攻撃を止めることができず、0-33で敗れてしまいました。 決勝トーナメントでも、プレートトーナメント(2位グループ)決勝で小江原中学校相手に自分たちのミスから失点を重ね、自分たちのリズムに乗れず惜敗。 プレートの部準優勝という結果に終わってしまいました。 初めての大会ということもあり、緊張や慣れないところもあり両チームとも思うような結果とはいきませんでしたが、自分たちの実力を知る良い機会となりました。3月に行われる新人戦に向けてまた新たに再出発となるでしょう。
Tagged on: